信州上田のカラス田楽

地元ネタ

 仮面ライダー 第52話「おれの名は怪鳥人ギルガラスだ!」(1972年3月25日放送)
を視聴したことがあるだろうか。子供心に覚えているのはこの劇中のセリフ


「あら、カラスの焼き鳥なんてあるの」
「あるわよ、信州上田のカラス田楽って有名よ」
「うわー、気持ち悪い」

http://yctyct.blog64.fc2.com/blog-entry-1924.html?sp

というセリフだ。
 当時、40年も前には上田では、カラスの焼き鳥、「カラス田楽」なるものが食べられていたのだろうか。

 ネットで調べたところ、カラスの肉を骨ごとたたいてミンチにし、おからやきざみネギなどと混ぜて、きりたんぽのように串につけて焼いて食べていた。形状からして「ろうそく焼き」とよばれていたという。
 また、昭和30年代くらいまで、信濃国分寺の八日堂縁日などの縁日の屋台でも売られていたらしい。

 私は昭和30年代からのほとんどを上田で暮らしているが、未だかつて「カラス田楽」なるものを食べたこともなければ、見たこともない。今更、食べたいとも思わないが、カラスの肉、「カラス田楽」はどんな味がするのか興味がわいてくる。

【上田のカラス】真田一族ゆかりの地に引き継がれる気質と郷土料理 | 歴人マガジン
毎週高視聴率のNHK大河ドラマ「真田丸」。主人公である真田信繁(幸村)のゆかりの地である長野県上田市も多くの観光客でにぎわっているようです。 そんな長野県民の特性を表す「松本のスズメ、諏訪のトンビ、上田のカラス」という言葉をご存知でしょうか...






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